システム開発

CFDを中心とした数値解析のプリ・ポストプロセスの自動化、並びに最適設計システムの構築により、各企業の設計ノウハウをシステム化するとともに大幅な業務効率の向上を達成します。

近年の製造業では、開発期間の短縮とコストダウンのため、CAE/CFDの活用が重要となっています。設計・解析の現場においては、これらの課題に加えて、最適設計や極限設計といったさらに高度な課題の解決が求められています。今後、より効率的な製品開発環境の構築を実現するためにも、ヴァイナスのシステム開発をご活用下さい。

■ ノウハウのシステム化

経験豊富な技術者のノウハウをシステム化し、担当者の技術レベルに関わらず、高品質な業務の遂行を実現します。

■ コスト削減

簡単な入力のみで数値解析のプリ・ポスト処理を自動化し、業務効率を向上します。

■ 納期短縮

自動化による処理時間短縮に加え、バッチ処理も可能となり、業務の納期を飛躍的に短縮します。

サービス内容

● プリプロセス自動化

当社取扱製品であるGridgenやPointwiseを核とした簡単な操作のみで高品質なメッシュを自動生成可能なシステムを開発します。

● ポストプロセス自動化

当社取扱製品であるFieldViewを核とした簡単な操作のみで複雑なポスト処理を自動的に行うシステムを開発します。

● エンジニアリングデータベース構築

CFD業務プロセスに発生する様々なデータファイル類をデータベース化!すばやく検索し社内でデータ共有します。

● データコンバータ作成

連成解析での流体データと構造データ間の変換など異なるソフトウェア間でのデータ通信用の変換等、様々なコンバータを作成します。

● 最適設定システム構築

貴社の設計環境に応じて、コストパフォーマンスに優れ、信頼性の高い最適設計システムを構築します。

コストと開発期間を大幅に削減

■ 自動化により飛躍的な開発期間の短縮とコスト削減が可能になります。

自動化による工数削減と処理能力向上→納期短縮の効果の例を示します。

※自動化により作成時間が24時間から4時間(ユーザ工数は1時間以下)へ短縮

BladeMasterIIIによる中間翼付遠心インペラの格子作成作業工数削減例   バッチ処理を活用した納期短縮

▲ BladeMasterIIIによる中間翼付遠心インペラの
格子作成作業工数削減例

▲ バッチ処理を活用した納期短縮

■ 開発費用は短期間で回収できます。

ノウハウのシステム化など、コスト面以外のシステム導入効果も期待できますので、対投資効果に優れています。

※処理時間:10時間/週として費用(0.8万円/時間)を算出
※自動処理システム導入により工数90%削減と仮定

バッチ処理を活用した納期短縮

▲ システム開発費用の回収イメージ

Gridgen・FieldViewアドオン プリ・ポストプロセス自動化製品

エンジン燃焼解析自動レポートシステム ICE Reporter V1.0

エンジン燃焼解析自動レポートシステム ICE Reporter V1.0ロゴ

ICE Reporter V1.0はFieldViewへエンジン燃焼解析の自動評価機能を追加するアドオンプログラムです。
指定クランク角の物理量分布や物理量の時系列データのグラフ化等により、FieldViewを用いてエンジン筒内の流動、混合、燃焼状態の高度な分析が可能となり、設計効率・生産性向上を推進します。

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ターボ機械用CFD解析結果自動レポートシステム TurboReporter III V1.0

ターボ機械用CFD解析結果自動レポートシステム TurboReporter III V1.0ロゴ

TurboReporter ⅢはFieldViewへターボ機械特有の評価機能を追加するアドオンプログラムです。
任意スパン面での物理量分布の取得や翼面物理量の出力により、FieldViewによるターボ機械のCFD設計解析結果の高度な分析が可能となり、設計効率と設計精度が大きく向上し、性能向上に貢献します。

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ターボ機械専用自動メッシュジェネレータ BladeMaster III V1.0

ターボ機械専用自動メッシュジェネレータ BladeMaster III V1.0ロゴ

BladeMasterIIIは、ヴァイナスがターボ機械分野のエンジニアリングサービスを通じて蓄積したノウハウを反映して開発したGridgenアドオン・ターボ機械専用メッシュジェネレータです。日本語GUIによる簡単な操作でターボ機械CFD設計のメッシュ生成工数を削減し、設計サイクルタイムを大きく短縮します。

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